転職と婚活は似ている

第二新卒以上になると、アラサー世代の先輩を見て今後の自分ことを考えます。
3年後の自分、5年後の自分。どんな肩書きでいるか、会社の将来など。

確かに結婚を考える時期でもありますし、転職をしてみるのもいいかもしれません。
ただ、今は平成不況よりも厳しい状況です。
求人を見てもこんなに応募出来るじゃないかと勘違いしてしまいますが、一つの求人に1人の採用枠があったとすると、100人は応募来ます。

そこから書類で半分落として、1次面接まで50人が進めても2次面接は10人足らずです。
最終面接まであれば、5人という枠しか進めません。

そんな激闘を繰り広げても、落ちたらまた次を受けるしかありません。
今は、新卒から3年我慢しても、5年キャリアがなければいい転職が出来ないといわれています。

面白いことにこれに婚活をあてはめると、ピッタリする話があります。

例えば、可愛い女の子がいたとします。彼女は彼氏がいませんが、出会いの場がいくつか存在しています。
職場、合コン、他イベントなど知り合った男性からアプローチされていますが、最低でも5人はいるわけです。

このように、転職と同じで数は少ないですが、5人のライバルが存在するわけでして、この5人から勝ち取って彼女を
交際相手として迎えるには結構難しい話ですよね。

転職と婚活・・・一概に簡単に見えますが、両方とも今の世の中ではどんどん採用する目線が変わってきています。

出来れば、自分にあったレベルに合わせて良き会社、良き交際相手を見つけて欲しい物です。

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